日本酒のルーツ

居酒屋で、とりあえずビールから始まって、途中から日本酒を楽しむ。
そんなお酒の飲み方を、楽しんでいる人もいるでしょう。

 

では日本酒はいつ発祥し、
どのように私たちの生活の中で親しまれてきたのでしょうか?
日本酒のルーツを探ってみたいと思います。

 

日本酒の原料はお米です。
日本では米作は、紀元前4800年頃に中国から伝わったとされています。

 

米作が伝わった後、いつ頃から日本酒が造られていたのか、定かではありません。
日本酒が存在する事を記述した、最古の記録は魏志倭人伝の記述だと言われています。
そして当時の日本では、日本酒と宗教が深く関わっていて、巫女が酒造りを行っていたようです。

 

すでに平安時代には、
現代の日本酒の製法と変わらない製法で日本酒が造られていました。

 

そして江戸時代になると、商人の酒として商品化され始めます。
日本酒は、日本独自の製法で造られていて、
世界のお酒の中でも、アルコール分が20度以上出せるのは日本酒だけです。

 

もちろん、全ての居酒屋にある全ての日本酒がアルコール度数が高いというわけではありません。
しかし日本酒の製法自体が、高いアルコール度数を造れる製法です。
必ず日本酒を飲む前には、アルコール度数の確認を行って下さい。

 

また日本人は四季という日本特有の気候の中で、
自然を愛でながら、日本酒を楽しんできました。

 

特に現在でもその風習が残っているのが「花見酒」です。
他には夏の田植えが終わって、ほっとした初夏に「夏越しの酒」を飲み、
秋になると「月見酒」を味わいます。
そして、寒い冬には熱燗で「雪見酒」、
そんな心豊かな風習をこれからも受け継いでいきたいですよね。
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