串カツ居酒屋が人気の理由

串カツと言えば、大阪名物で大阪では串カツ居酒屋をよく見かけます。
しかしここ数年、首都圏を中心に串カツ居酒屋が流行ってきています。

 

ではなぜ串カツ居酒屋が流行っているのか、その理由について紹介します。
まず串カツと一言でいっても、実は種類は豊富でお店ごとに独自性の高いメニューで個性を出す事が可能です。

 

肉、魚介、野菜はもちろん、チーズやアイスクリームなど、串カツでスイーツまで食べる事が出来ます。
またカウンターで、店主と客がコミュニケーションを取る事が出来たり、揚げるところを見るのも楽しさの1つだと言えるでしょう。

 

もともと居酒屋業界自体が、総合居酒屋よりも専門居酒屋に移行しているため、串カツ居酒屋も時代の流れにマッチしています。
それに原料費も抑える事が出来るため安く、しかも出来立てを食べられるのもポイントです。
東京で安く飲みたい定番と言えば、ホルモンや焼きとんでしたが、これらのお店に飽きた人にとっても串カツが新鮮に映ったのです。

 

もちろん流行っている理由の根本には、串カツが美味しいという事があります。
串カツとは、素材を揚げてとんかつソースにつけて食べるシンプルな料理です。

 

しかしだからこそ、各店衣と油、そしてソースには拘って作っています。
それに単純にビールと串カツの相性も抜群ですよね。

 

ちなみに初めて串カツ居酒屋へ行く人は、串カツの食べ方には「ソースの2度漬け禁止」というルールがあるので必ず守るようにして下さい。
禁止の理由は、ソースが共用のため衛生上の問題からと、あと一度お皿に置いた串カツにソースを二度漬けすると、ソース自体の味が変わってしまうからです。